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今週の特売情報

鯵(あじ)

血圧やコレステロールを下げる効果があるとされるタウリンの含有量は同じ青魚のサバやサンマより多く、ビタミンB群が豊富なので、夏バテ解消にぴったりです。

 

鰯(いわし)

いわずと知れた青魚の代表格。「イワシは百匹、頭の薬」といわれるほど栄養満点の魚。DHAやEPAはもちろん、カルシウム、ビタミンB2、ビタミンDも豊富です。


 

鮎(あゆ)

旬のアユは香りがよく、代表的な調理法は塩焼きです。アユは骨が細かいため、尾を切り離し、頭を引き、骨を一気に抜いてしまうのがおすすめの食べ方です。

 

鱧(はも)

関東では高級魚として扱われますが、関西ではわりと日常的な魚です。ビタミンAが豊富で皮には老化防止に役立つコンドロイチン硫酸が多く含まれています。

 

蜆(しじみ)

「土用シジミ、寒シジミ」と呼ばれるように、旬が夏と冬の2回あります。肝機能を高めるタウリンが豊富で貧血予防に役立つ鉄やビタミンB12も多く含まれます。

 

ゴーヤ

独特に苦みはモモルデシンという成分で、胃液の分泌を促して食欲を増進させるだけでなく、肝機能を高め、血糖値の降下にも効果があるといわれています。

 

玉蜀黍(とうもろこし)

野菜の中では高カロリーで、糖質、たんぱく質が主成分。食物繊維が豊富なので、腸をきれいにする効果もあります。収穫後24時間たつと栄養が半減し、味も落ちるので、新鮮なうちに食べましょう。

 

枝豆(えだまめ)

畑の肉と呼ばれるほど良質のたんぱく質に富んだ大豆と同様、栄養満点で大豆にはないビタミンCもたっぷり含んでいます。葉酸も多く、体の成長促進、貧血の予防にも効果があります。

 

桃(もも)

食物繊維、カリウムのほかにポリフェノールの一種、カテキンも含まれており、ガン予防や老化防止の効果も期待できます。冷やしすぎると味が落ちるので、食べる直前に冷やしましょう。

 

デラウェア

果汁がたっぷりで糖度が高い種なしの小粒品種。
皮に含まれるポリフェノールにはアントシアニンやレスペラトールがあり、視力回復や肝機能調整、血圧降下などの強い抗酸化作用が知られています。

 

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