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今週の特売情報

鰈(かれい)

上質な味わいと独特の香りが人気で、煮つけ、唐揚げ、なんでもおいしい庶民のおかず魚です。良質のたんぱく質が豊富で低カロリーなので胃腸の弱い人やダイエット中の人にもぴったりです。

 

鰻(うなぎ)

夏の土用に食べることが多いため、一般的な旬は夏ですが、天然ものがおいしくなるのは秋から冬です。夏バテや食欲不振の改善に役立つ栄養がたっぷりですが、コレステロール量が多いので食べ過ぎには注意を。

 

太刀魚(たちうお)

適度に脂ののった身はやわらかく、骨離れもよいので塩焼きのほか、刺身、煮つけなどどんな料理にも向く魚です。傷が少なく、ハリと透明感のあるものを選びましょう。

 

海胆(うに)

とろけるような口当たりとうまみは生食はもちろん加熱調理でも堪能できます。ビタミンB1、B2、ナイアシンを含み、疲労回復に効果的。特に脳や神経の働きに必要なリン脂肪が豊富です。

 

鰖(たかべ)

関東では夏の代表的な魚。熱を通しても硬くならず、身離れがよいので、塩焼き、煮つけ、唐揚げなどどのように料理しても美味しい魚です。

 

茗荷(みょうが)

みょうがの香り成分はアルファピネンというもので、食欲増進、消化促進、血行促進、発汗作用といった効果があります。湿らせたキッチンペーパーに包んで野菜室で保存しましょう。

 

茄子(なす)

紫紺色の皮にはアントシアニンといわれるポリフェノールの一種が含まれていて、活性酸素の働きを抑制し、ガン予防や動脈硬化、高血圧を予防する働きがあるといわれています。

 

ピーマン

においの成分であるピラジンは血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐため、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があるといわれています。

 

西瓜(すいか)

その90%以上が水分で、水分補給とともに利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れを癒してくれます。食べきれない時はひと口サイズに切って砂糖とブランデーをかけ、冷凍し、スムージーやシャーベットに。

 

無花果(いちじく)

食物繊維のペクチンが豊富なので、整腸作用や美肌効果があります。またフィシンというたんぱく質分解酵素を含むので、食後のデザートに最適です。

 

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