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2018年 04月

鰆(さわら)

生活習慣病を予防するDHAや血圧を下げるカリウムが多く含まれています。身はやわらかく、西京みそにつけ込むことで身を締め味をつけてから焼く西京焼きは鰆の定番料理。

 

水雲(もずく)

沖縄で多く養殖されている海産物。酢の物にして食べられる他、天ぷらや味噌汁などさまざまな料理に使われます。免疫力を高める作用のあるフコイダンのほか、カルシウムを多く含みます。


 

帆立貝(ほたてがい)

動脈硬化、心臓病、肝臓病の予防になるタウリンと、味覚や嗅覚の機能を正常に保つ亜鉛が豊富。うまみのある肉厚な貝柱は刺身、揚げ物、焼き物など、どんな調理法でもおいしくいただけます。

 

桜海老(さくらえび)

春と秋、年2回獲れる桜海老は釜揚げにすると鮮やかなピンク色になり、とっても美味。かき揚げのほか、ちらし寿司、鍋、卵焼きなどいろいろな料理のアクセントとして使われます。

 

鰹(かつお)

たんぱく質はまぐろの赤身に次いで多く、鉄、銅も豊富です。他にも骨の強化に必要なビタミンD、疲労回復を促すビタミンB1なども多く含まれます。

 

莢豌豆(さやえんどう)

カロテンの含有量が多く、分類は緑黄色野菜。ビタミンC、食物繊維も豊富です。品種としては小型のきぬさや、大ぶりのオランダさやえんどう、肉厚のスナップえんどうなどがあります。

 

筍(たけのこ)

栄養価は高くありませんが、食物繊維セルロースが豊富でたんぱく質、ビタミンB1、B2、カリウムを含みます。切り口が変色しておらず、みずみずしく、白いものを選びましょう。

 

新玉葱(しんたまねぎ)

成分の硫化アリルは消化の分泌を助け、新陳代謝を促進し、ビタミンB1の吸収をよくしてくれます。やわらかくて辛みが弱いため生食にも向いています。

 

甘夏(あまなつ)

ビタミンC、B1、クエン酸などが豊富です。
皮にも栄養がたっぷり含まれているのでマーマレードなどにして皮ごと食べれば、美肌作りや疲労回復に効果的です。

 

グレープフルーツ

独特の芳香とほろ苦さ、酸味があり、サラダなどにもよく合います。ビタミンC、B1、カルシウム、クエン酸が豊富でルビー種にはリコピンやカロテンも含まれています。

 

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