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2018年 05月

鯵(あじ)

脳を活性化させるDHA・EPAが豊富。また血圧やコレステロールを下げる効果があるとされるタウリンはサバやサンマより多く含まれます。調理法は刺身、塩焼き、南蛮漬けなど多彩です。

 

伊佐木(いさき)

刺身、塩焼き、煮つけ、ムニエルなどいろいろな料理に利用できます。消化のよいたんぱく質を含むため、腸の弱い病人には最適の供給源。骨やヒレがかたいので喉に刺さらないよう注意しましょう。

 

黍魚子(きびなご)

イワシの仲間で最も小さいカルシウム魚。鮮度が落ちやすいため乾物で流通することが多いですが、漁獲量の多い九州では刺身や鍋にして食べられています。

 

鯣烏賊(するめいか)

成分としてのコレステロールは多めですが、コレステロール値を下げ、血圧を正常に保つタウリンが豊富。歯ごたえがよく、刺身やいかそうめんのほか、するめや塩辛にも加工されます。

 

飛魚(とびうお)

淡白な味で塩焼きや照り焼きなどに向くほか、煮干しや練り製品にも加工されます。脂質が少なく、たんぱく質、リン、カルシウムなどのミネラル、ビタミンB群、Eなどを多く含みます。

 

クレソン

わさびの仲間で独特の香りがあります。カロテン・ビタミンC・B郡などのビタミン類・鉄などのミネラルも豊富。たくさん食べて血液をさらさらにしましょう。香りの強いものが新鮮です。

 

胡瓜(きゅうり)

95%が水分で多く含まれるカリウムには利尿作用があり、むくみやだるさの解消に効果があります。ビタミンCを壊す酵素が含まれていますが、酸がこの働きを抑えるので、サラダや和え物には酢を使いましょう。

 

人参(にんじん)

豊富に含まれるカロテンは免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし、ガン、心臓病、動脈硬化などに効果があるといわれています。カリウム、カルシウムも豊富でビタミンCも含まれています。

 

甜瓜(メロン)

メロンに含まれるカリウムの量はフルーツの中でもトップクラス。高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防に効果的。網目がくっきり細かく均等で、盛り上がっているものが美味。

 

夏みかん

ビタミンCが豊富で、疲労回復や肌の新陳代謝を良くするほか、粘膜を丈夫にして風邪の予防、血管の老化防止に役立ちます。皮にはオーラプテンという香りの成分も多く含まれ、発ガン抑制効果が期待できます。

 

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