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2018年 06月

間八(かんぱち)

ブリと似ていますが、ブリより暖かい海域を好み、旬も冬ではなく夏です。ナイアシン・鉄を多く含み、糖質や脂質の代謝を促して皮膚や粘膜を丈夫に保ちます。貧血・冷え性の改善にも効果的です。

 

鱚(きす)

脂肪が少なく、低カロリーな魚。近年は漁獲量の減少により、海外からの輸入が増えています。カルシウム、マグネシウム、ビタミンDが豊富でとくにおいしいとされる初夏の鱚は絶品です。

 

鯒(こち)

クセのない味わいが魅力で、おもに薄造りや塩焼きなどの料理に使われます。高たんぱくで低脂肪。筋肉の働きをスムーズにするカリウム、味覚を正常に保つ亜鉛が豊富に含まれています。

 

鱸(すずき)

成長するにつれて呼び名が変わる出世魚で釣り魚としても人気です。エネルギー代謝を促進するビタミンB1やカルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれています。旬には身に弾力性を帯び、風味もよくなります。

 

真蛸(まだこ)

6〜7月に旬を迎えるもっとも一般的なタコ。血圧やコレステロールを下げ、肝機能を高める効果のあるタウリンが豊富。多くのビタミン・ミネラルも含んでいます。

 

ズッキーニ

カロテン・ビタミンCが豊富。風邪予防や美肌に効果あり低カロリー。油との相性がよく、一緒に食べることでカロテンの吸収率もアップします。

 

トマト

リコピンの強い抗酸化作用はがん予防にも効果的。生で食べることが多いトマトですが、加熱すると甘みやうまみが増し、ビタミンcは減少するもののリコピンは吸収率が3〜4倍にアップするといわれています。

 

空豆(そらまめ)

さやが上向きにつくので「空を向いた豆」が名前の由来。たんぱく質、ビタミンB1、B2、Cの他、カリウム、鉄、銅などのミネラルが豊富です。

 

さくらんぼ

微量ずつですが、各種ビタミン、ミネラル、リンゴ酸やクエン酸、ブドウ糖と果糖がバランスよく含まれているので、疲労回復、美肌作用、高血圧予防の効果も期待できます。

 

マンゴー

ビタミンCやカロテン、葉酸、カリウムをたっぷり含み、美肌や貧血予防、便秘改善と女性には特にうれしい果物です。表面がなめらかで傷がなく、色つやのよいものを選びましょう。

 

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