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2018年 09月

秋刀魚(さんま)

塩焼きの他、煮つけや竜田揚げにしてもおいしい魚です。くちばしが黄色く、肩から背びれにかけ肉が盛り上がってるものを選びましょう。

 

舵木(かじき)

高たんぱくで低脂肪のヘルシーな魚で、身は柔らかく淡白で刺身やステーキなど幅広い料理に使えます。

 

魳(かます)

白身魚のなかではカルシウムが多く、ほかにも亜鉛、リン、カリウム、銅なども豊富です。刺身や塩焼きで食べる以外に加工品としても重宝され、干物や練り物も有名です。

 

鮭(さけ)

日本は世界の漁獲量の3分の1を消費しているほどサケ好きの国。できるだけ色が濃く、身がゆるんでないものを選びましょう。近年よく目にするサーモントラウトは、養殖用の品種として人工的に生み出されたものです。

 

ホッケ

鮮度低下が早く、傷みも速いので、干物にするのが一般的。味覚を正常に保つ亜鉛や鉄などのミネラルが豊富。また動脈硬化予防になるEPAも多く含みます。

 

パプリカ

緑色のピーマンに比べ、肉厚でジューシーな食感があり、生食はもちろん、煮込み料理やマリネなどにしてもおいしくいただけます。ピーマンに比べビタミンCは約2倍、カロテンは約7倍もあり、栄養豊富な野菜です。

 

里芋(さといも)

たんぱく質、ビタミンB群、Cなどを含み、栄養価が高いのが特徴。しかも食物繊維も豊富で水分が多いため、意外に低カロリー。ぬめり成分のガラクタンは免疫力を高める効果があるといわれています。

 

青梗菜(ちんげんさい)

日本でもっともポピュラーな中国野菜。栄養価の高い緑黄色野菜でシャキシャキした歯ざわりとほのかに甘みのある味わいと煮崩れしないのが特徴で、洋風料理にもマッチします。アクがなく下茹での必要はありません。

 

梨(なし)

果肉にはリグニンやペントザンという成分からできた石細胞があり、これがシャリシャリとした食感を生んでいます。大半が水分ですが、果糖に疲労回復効果、ソルビトールには便通を整える効果があります。

 

柿(かき)

奈良時代から栽培されているなじみの果物。ビタミンC、カロテン、ミネラル、食物繊維が豊富で風邪や貧血予防、血圧降下が期待できます。タンニンにはアルコール分解作用があるので、二日酔いにも効果的です。

 

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