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2018年 10月

喜知次(きちじ)

カサゴの仲間で、関東では「キンキ」の名でなじみのある魚です。定番の煮つけ以外にも干物や粕漬にしても美味。近年は漁獲量が減り、高級魚として取引されています。

 

皮剥(かわはぎ)

淡白で歯ごたえのある身はフグに匹敵するほどおいしいといわれています。また肝は独特の旨味と苦みがあり、珍味として刺身の肝和えや酒蒸しにして食べられています。

 

鯖(さば)

日本人に馴染みのある青魚のひとつで、やわらかい身はうまみが強く、新鮮なら刺身も美味。とにかく傷みの速い魚なので、味噌煮や塩焼きなどの加熱料理が定番です。

 

柳葉魚(ししゃも)

丸ごと食べられるため、歯や骨を作るのに欠かせないカルシウムが豊富に摂取できます。ホンシシャモは日本固有の魚ですが、現在流通しているものの多くはノルウェーなどで獲れるカラフトシシャモです。

 

甘鯛(あまだい)

関西ではメジャーな高級魚です。京都では「グジ」と呼ばれ、京料理には欠かせません。水分が多く、脂質分が少ないので身がやわらかく、消化もよい魚です。おもに粕漬や干物にされます。

 

山芋(やまのいも)

自生している野生種の自然薯、棒状の長芋、扇状のいちょう芋、こぶし状のつくね芋などの種類があります。消化促進、滋養強壮、老化予防、肌荒れ予防、疲労回復、便秘改善などの効果があるといわれています。

 

舞茸(まいたけ)

「見つけると舞うほどうれしい」というのが名前の由来。歯ごたえと独特の香り、うまみで人気ですが、栄養価にもすぐれ、また、抗腫瘍効果、免疫力アップなどに効果があるといわれるβーグルカンが豊富です。

 

ルッコラ

ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがある栄養価が高い緑黄色野菜です。ミネラルやビタミンCが豊富で風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があると言われています。

 

林檎(りんご)

欧米で「一日一個のりんごは医者を遠ざける」といわれるほど栄養価の高い果物です。高血圧予防、コレステロール降下、便秘改善、疲労回復、虫歯予防や発育促進と多くの効能が知られています。

 

洋梨(ようなし)

ラフランスは洋梨の代表品種。和梨がみずみずしくシャリシャリしているのに対し、ねっとりとした果肉ととろけるような口あたりで、甘みも香りも強いのが特徴です。

 

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