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2018年 11月

九絵(くえ)

脂がのってコラーゲンもたっぷりのクエは「幻の魚」とされる高級魚。刺身や煮つけのほか、鍋もおすすめ。深みのある味わいの身とコクがでたスープが絶品です。

 

鰰(はたはた)

鱗がなく、平たい形が特徴。身離れがよくて食べやすく、淡白な味わいが魅力です。高血圧予防や動脈硬化予防に効果があるとされるEPA、DHAが豊富です。

 

鰤(ぶり)

身のしまった寒ブリは格別においしいとされています。血合部分には貧血予防に有効な鉄や肝機能を強化するタウリンが豊富です。刺身、照り焼き、煮つけ、しゃぶしゃぶなど多彩な料理に使える人気魚です。

 

鰶(このしろ)

成長すると名前が変わる出世魚。コノシロは成魚で、その前段階のコハダは関東では寿司ネタとして有名。関西では塩焼きや煮つけにもされます。たんぱく質、脂質が多く、骨を強くするカルシウムも豊富です。

 

河豚(ふぐ)

天然物が少なく、なかでもトラフグは高級魚として取引されています。高たんぱく、低カロリーで脂質も少ないので消化にもよく、うまみ成分のイノシン酸が多いので豊かな味わいが楽しめます。

 

カリフラワー

疲労回復や美肌作りに欠かせないビタミンCが豊富で加熱しても損失が少ないのが特徴。免疫効果を高めるイソチオシアネートが含まれていてガンの発生を抑える効果があるといわれています。茎も捨てずに食べましょう。

 

大根(だいこん)

根の部分にはビタミンCと消化酵素のジアスターゼが、葉にはカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれています。ひげ根が少なく、ハリとツヤがあり、ずっしりと重みがあるものを選びましょう。

 

蓮根(れんこん)

淡白な見かけによらずビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、銅などが豊富。野菜には珍しいビタミンB1、B2が含まれていて貧血予防に効果があります。ポリフェノールの一種のタンニンには咳止め効果があります。

 

柚子(ゆず)

カリウムとビタミンC、クエン酸が豊富で、風邪予防や疲労回復、美肌効果があります。果皮には抗酸化作用があるので調理方法を工夫して積極的に取り入れましょう。

 

花梨(かりん)

特有の芳香を有し、咳止めの効果もあります。果物と言っても、非常に硬い上、渋くて生では食べられないので、果実酒、ハチミツ漬け、シロップ漬け、ジャム、ゼリーなどにして楽しみましょう。

 

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