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2008年 11月

かき(牡蠣)

冬の味覚牡蠣。そのおいしさに「海のミルク」とも言われています。寒さが増すごとに栄養分であるグリコーゲンが豊富になり旨味が増します。店頭で見かけるものはほとんどがマガキで、養殖ものが主です。

 

たら(鱈)

文字通り魚編に雪と書くくらいでこれから脂がのって味が良くなるお魚です。脂質量が少なく淡白な味の白身魚で、高蛋白、低カロリーの代表的な魚す。お鍋にムニエルに美味しい季節です。

 

ひらめ(平目)

白身は淡泊な中にほのかな香味があり、締まった身は弾力があります。お刺身が絶品ですが、フライ・塩焼としても美味しく頂けます。暖かくなると味が落ちるお魚なのでぜひこの時期にお試し下さい。

 

あんこう(鮟鱇)

東日本の冬の味覚の代表。身はとろけるような歯ざわりで淡泊な白身。肝も美味で肝臓の大きさで価格が決まるほどです。肝は血抜きをし、塩をふって1時間ほど蒸すとそれだけでも美味。あんこうなべも人気です。

 

みかん

みかんの色は温暖な気候と陽光が育てます。原産国はインドを中心とするアジア一帯で、ここから世界中に広まりました。甘みたっぷりのみかんは冬には欠かせないフルーツです。

 

新潟原産で種無しの平核無は種無柿の銘柄で出荷されることが多く、果汁が多くとても甘いです。その他、静岡県原産の次郎柿は甘みが強い柿です。様々な種の柿が出回る時期です。

 

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