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2008年 12月

ナメタカレイ

北海道や東北では高級魚として扱われています。最近では子持ちなどの煮付けが人気です。秋から翌春にかけて出回りますが、最も脂がのるのは冬です。

 

鮪(マグロ)

ホンマグロは日本近海で獲れるマグロの中で最も大型で美味。背や腹の霜降り部分は「トロ」。一尾の数%しかない「大トロ」はとろける美味しさです。4〜6月に多くの量が出回り値段も下がります。味としてなら冬です。

 

帆立

貝柱はお刺身、酢の物が美味。最もぷりぷりでジューシーな味が楽しめるのは冬から春にかけてです。

 

鮟鱇(あんこう)

東日本の冬の味覚の代表。身はとろけるような歯ざわりで淡泊な白身。肝も美味で肝臓の大きさで価格が決まるほどです。肝は血抜きをし、塩をふって1時間ほど蒸すとそれだけでも美味。あんこうなべも人気です。

 

牡蠣(かき)

冬の味覚牡蠣。そのおいしさに「海のミルク」とも言われています。寒さが増すごとに栄養分であるグリコーゲンが豊富になり旨味が増します。店頭で見かけるものはほとんどがマガキで、養殖ものが主です。

 

べにほっぺ

紅ほっぺは 『あきひめ』と『さちのか』を交配させた静岡生まれの新種です。実が大粒で香りが高く果汁もとても多いです。そして上品に適度な酸味もあってりコクがあります。お子様から大人まで楽しめる味です。

 

みかん

みかんの色は温暖な気候と陽光が育てます。原産国はインドを中心とするアジア一帯で、ここから世界中に広まりました。甘みたっぷりのみかんは冬には欠かせないフルーツです。

 

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