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2009年 02月

たこ(蛸)

輸入物が多く出回っていますが、国産たこは歯ごたえが強く人気があります。足が固く丸く巻き上がっているたこは新鮮そのもの。たんぱく質やコレステロールを排除するタウレンが豊富といった栄養価も高いお魚です。

 

ひらめ(平目)

淡泊な味でほのかな香りがあります。身は引き締まっていて弾力があるお魚です。うまみが強く適度な脂のある縁側は寿司種として最高級品。天然物には劣りますが養殖も盛んです。

 

ほたて(帆立)

貝柱はお刺身、酢の物が美味。最もぷりぷりでジューシーな味が楽しめるのは冬から春にかけてです.


 

あんこう(鮟鱇)

東日本の冬の味覚の代表。身はとろけるような歯ざわりで淡泊な白身。肝も美味で肝臓の大きさで価格が決まるほどです。肝は血抜きをし、塩をふって1時間ほど蒸すとそれだけでも美味。あんこうなべも人気です。


 

伊予かん

皮は厚いですがむきやすく果肉がとても柔らかいです。1886年に山口県で発見され、現在の主産地である愛媛県に導入され普及されました。

 

八朔(はっさく)

はっさくの出回り時期は11月〜3月頃。サクサクとした歯ごたえと、果汁は少なめですが酸味が少なくさっぱりした甘味が特徴です。和歌山・愛媛・広島が主産地です。

 

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