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2009年 03月

さわら(鰆)

瀬戸内海で獲れる鰆は3月から初夏にかけてが旬です。クセがない味の高級魚で、代表的なのが西京の粒みそに漬け込んで焼く「西京焼」です。その他切身は照焼にしても絶品です。

 

めばる(眼張)

通年出回っているお魚ですが旬で美味しいのは春。初春の釣り魚としても人気で親しまれています。住む場所によって体色が違い、目が大きいのが特徴です。塩焼きやお刺身も良いですが、王道はやはり煮付けです。

 

さより(細魚)

体が細く長いお魚です。あごの先の朱色が鮮やかな物が新鮮です。味は淡泊で油との相性も良く、薄い衣でさらっと揚げると美味しいです。その他お刺身、開き干しも絶品で多くの人を魅了しています。

 

とびうお(飛魚)

2月~秋まで旬のお魚です。春に獲れる飛魚は「春トビ」と呼ばれ、大きく見栄えが良いことから姿造などに喜ばれています。白身で脂肪分が少なく、さっぱりとした味。塩焼きが美味。

 

紅ほっぺ

『あきひめ』と『さちのか』を交配させた静岡生まれの品種です。“ほっぺが落ちるほど美味しい”として『紅ほっぺ』と命名されました。果実が大粒で香りが高く、果汁も多い。そして適度な酸味もありコクがありす。

 

デコポン

糖度がとても高くジューシー。「デコ」が出ているのが特徴です。皮はむき易く、じょうのう(果実の袋)は非常に薄くそのまま食べられます。

 

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