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2009年 04月

いか(烏賊)

旬は春から夏にかけて。日本で一番多く獲れるイカはスルメイカ。安くて一年中食べることができ、お刺身に、天ぷらに塩辛にとたくさんの味が楽しめます。

 

かれい(鰈)

主に出回っているカレイはマコガレイ。最近では輸入ものが主。肉厚で身がよく締まっていてお刺身に最高です。旬は早春に始まり、徐々に北上し、東北では夏が旬となります。

 

めばる(眼張)

通年出回っているお魚ですが旬で美味しいのは春。初春の釣り魚としても人気で親しまれています。住む場所によって体色が違い、目が大きいのが特徴です。塩焼きやお刺身も良いですが、王道はやはり煮付けです。

 

さより(細魚)

体が細く長いお魚です。あごの先の朱色が鮮やかな物が新鮮です。味は淡泊で油との相性も良く、薄い衣でさらっと揚げると美味しいです。その他お刺身、開き干しも絶品で多くの人を魅了しています。

 

新たけのこ

収穫時期は2月〜5月。産地は日本列島を北東南部まで、桜前線のように北上します。甘味を含んだ独特の旨味と歯ごたえ。ぜひこの時期味わいたい旬の食材。新鮮なものはお刺身として絶品です。

 

山うど

春が旬の春うどと、10月〜1月が旬の寒うどとがあります。一般に出回っているのが「軟白うど」であくが少なく味も香りも上品。全国で獲れますが、特に東京産は栽培の歴史が古く高品質。甘味噌との相性は絶品です。

 

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