トップページ > ヒルマ博士の食材情報

2009年 06月

いさき(伊佐木)

梅雨入りと同時に旬を迎えるお魚です。体がばちんと張っているもの、色が黒く目が澄んでいるものを選ぶと良いでしょう。クセの少ない淡泊な味で、たたきや煮物、揚げ物にも向くお魚です。

 

あじ(鯵)

日本でとれるアジの9割がマアジ。新鮮ならお刺身が美味しく、焼きはもちろん、タタキや酢の物、干物も美味。

 

あゆ(鮎)

古くから親しまれている身近なお魚。天然ものはわずかな数でとても稀少。最近ではより天然に近い色と形の養殖あゆが開発されています。塩焼きが主な食べ方です。

 

あわび(鮑)

旬を迎える夏の鮑。どう調理しても美味しく頂けます。

 

びわ

代表的な品種は茂木(もぎ)と田中。茂木びわは酸味が少なく多汁で甘く、田中は丸形で大粒。

 

さくらんぼ

かつての主力品種ナポレオンの交配から生まれた日本独特のさくらんぼ。赤味が強く大粒で、果肉は柔らかくとっても甘い。現在では生産量第1位になっています。

 

次のページへ

パートナーさん募集
  • ヒルマシェフのレシピ情報
  • 今週のお買い得情報
  • 店舗情報