トップページ > ヒルマ博士の食材情報

2009年 12月

たら(鱈)

雪の降るころに脂がのって美味しくなるお魚です。淡泊な白身で、お鍋や煮付け、ムニエルなどの洋風にも最適なお魚です。

 

ズワイガニ

日本の冬の味覚といえばズワイガニ。甘味が強く身がたっぷり詰まっています。近年では国産物は少なく、輸入がほとんどです。

 

きんめだい(金目鯛)

ふんわり柔らかくとろみのある白身。体が赤いお魚なのでお祝い事には度々使われます。大きく澄んだ眼をしたものは鮮度が良い証拠。塩焼き・お刺身・煮付けに。

 

かき(牡蠣)

冬の牡蠣は身は引き締まりプリプリ。日本の牡蠣は広島・宮城・石川産が美味で知られています。生食・鍋物・フライト美味しい食べ方はいろいろです。

 

ひらめ(平目)

身が締まり弾力のあるたんぱくな白身はお刺身として大人気。内臓も美味で皮やあらを使った汁も美味。暖かくなってくると味が少々落ちてしまうお魚です。これから冬本番にかけてぜひお試しください。

 

下仁田葱

群馬県下仁田町の特産品です。見た目は太く短いですが、やわらかくふわふわで、風味の良い味です。煮るとより一層甘味が出てくるので、お鍋やすき焼きに最適です。

 

白菜

日本では古くから漬物に、鍋物にと日本の冬の食卓にかかせない白菜。冬は一段とみずみずしく美味。

 

次のページへ

パートナーさん募集
  • ヒルマシェフのレシピ情報
  • 今週のお買い得情報
  • 店舗情報