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2010年 01月

シジミ(蜆)

寒さが厳しくなるにつれて一段と美味しくなります。口が閉じているものが新鮮な証拠です。

 

あんこう(鮟鱇)

東日本の冬の味覚の代表。身はとろけるような歯ざわりで淡泊な白身。肝も美味で肝臓の大きさで価格が決まるほどです。肝は血抜きをし、塩をふって1時間ほど蒸すとそれだけでも美味。あんこう鍋も人気です。



 

たら(鱈)

雪が降るころが美味しいという「鱈」。12月〜1月に旬を迎えこの時期が一番おいしいお魚です。淡泊な白身で、お鍋や煮付け、その他ムニエルなどの洋風にも最適なお魚です。


 

金眼鯛

ふんわり柔らかくとろみのある白身。体が赤
いお魚なのでお祝い事には度々使われます。大きく澄んだ眼をしたものは鮮度が良い証拠。塩焼き・お刺身・煮付けに。

 

かき(牡蠣)

冬の牡蠣は身は引き締まりプリプリ。日本の牡蠣は広島・宮城・石川産が美味で知られています。生食・鍋物・フライト美味しい食べ方はいろいろです。

 

大根

1年中出回りますが、水分がたっぷり含まれてみずみずしいのが今の季節。生産量もジャガイモに次ぐ日本の大表野菜です。

 

白菜

日本では古くから漬物に、鍋物にと日本の冬の食卓にかかせない白菜。冬は一段とみずみずしく美味。

 

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