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2010年 06月

いさき(伊佐木)

梅雨入りと同時に旬をむかえるお魚です。身は透明感が強くお刺身が最適。クセが少ないのでたたきや煮物、唐揚げにも向きます。たんぱく質・ビタミンDが豊富。高血圧・脳血管障害の予防・成人病予防に効果的。

 

あゆ(鮎)

カルシウムはいわしの3倍!良質なたんぱく質やビタミンも多量に含んでいます。鮎の風味を最も生かす食べ方は塩焼きです。

 

車海老

身はしっかりとしていて甘みが強い車海老。最近では養殖の技術が発達し、おいしいものが通年手に入るようになりました。たんぱく質が多く、タウリンも含みます。タウリンは肝臓の働きを良くしてくれます。

 

あじ(鯵)

5月頃から初夏にかけてが旬。人気の高いお魚の一つです。DHA・EPAを多く含み、ビタミン・カルシウムなどの栄養素がバランスよく含まれています。お子様の成長や健康維持、美肌に効果的。

 

とまと

トマト1つで1日の摂取量の半分のビタミンCが摂れます。リコピンを多く含み、老化防止・成人病予防にもなります。

 

アスパラガス

たんぱく質の合成を促進するアスパラギン酸は、疲労回復に効果があります。

 

さくらんぼ

主成分はブドウ糖などの糖質ですが、ビタミンC、カリウム・鉄・リンなどのミネラルを含み、疲労回復や高血圧予防、風邪の予防にも効果的に働きます。

 

びわ

果実の90%が水分で、カロチン・ビタミンB群・リンゴ酢・クエン酸を含み、風邪の予防に役立ちます。カロチンの量は果物の中ではトップクラスです。

 

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