トップページ > ヒルマ博士の食材情報

2010年 08月

あじ(鯵)

鯵の旬は夏。気温とともにおいしさが増す魚です。DHA・EPAを多く含み、ビタミン・カルシウムなどの栄養素がバランスよく含まれています。お子様の成長や健康維持、美肌に効果的。

 

かんぱち(間八)

さっぱりとした脂ののりで夏にはぴったりの魚です。お刺身の他、照焼・味噌焼も美味。ナイアシン・鉄を多く含み、糖質や脂質の代謝を促して皮膚や粘膜を丈夫に保ちます。

 

たかべ(鰖)

塩焼きが美味で夏のバーベキューに最適の魚です。DHA・EPAを多く含んでいます。コレステロールを下げ、血液をサラサラにし、脳の働きを高め、脳の老化防止に効果があります。

 

たちうお(太刀魚)

軽い口当たりで淡白な白身魚。バターソテーや味噌焼・照焼も美味。DHA・EPA・ビタミンA・Dが豊富。夏バテで弱った体を回復するための栄養素がぎっしりです。

 

にがうり

ビタミンCがたっぷり!食欲増進効果があるので夏バテしたときなどに最適!薄くスライスしてさらっと揚げたり、ツナとマヨネーズで和えていただくのも美味しいです。

 

なす(茄子)

夏の野菜の代表。茄子の皮にはポリフェノールが多く含まれていて、老化防止効果で知られています。

 

もも(白鳳)

7月中旬〜下旬に出回る桃の中心品種。果皮は赤みがかかっていて、果肉のきめが細かく、果汁もたっぷり。8月中旬頃が最も果汁に富み、美味しくなります。栄養素は糖質と食物繊維。便秘解消に役立ちます!


 

次のページへ

パートナーさん募集
  • ヒルマシェフのレシピ情報
  • 今週のお買い得情報
  • 店舗情報