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2011年 01月

寒しじみ(寒蜆)

寒シジミ(1月〜2月)と土用シジミ(8月)が旬。寒シジミは身が肥えています。たんぱく質、レクチンなどが作用し、肌や喉の強化、免疫力の強化など体を守る栄養素が豊富。保存は塩抜き後冷蔵庫で6〜7日程度。

 

金目鯛

大きな目が特徴で、目が良く澄んで光っているものが新鮮。成人予防や新陳代謝を促進する働きがある成分を多く含む優等生。良質なたんぱく質は大豆より豊富。DHA・EPA・ミネラルたっぷりのお魚。

 

あんこう(鮟鱇)

とろけるような歯ざわりで淡白な白身。身が淡いピンク色で、透明感があるものが新鮮。栄養素が非常に高く、皮膚や骨、目の老化を防止するコラーゲンや免疫機能を維持するビタミンAが豊富。

 

赤貝

旬は冬から春。たんぱく質をを多く含みます。貝類ではシジミに続いて2番目にビタミンB12を多く含みます。目利きは、口がしっかり閉じている物を選びましょう

 

春菊

香りの成分は胃腸の働きを高めてくれます。
この時期お鍋には欠かせないお野菜の1つです。

 

大根

イソチオシアナート(大根の辛味の部分で、がんになる前の異常化した細胞の増殖を抑えてくれる栄養素)が豊富。血液をさらさらに、抗菌作用などがあります。ひげ根がまっすぐで目立たないものが新鮮。

 

キャベツ

キャベツの旬は3つに分かれます。春キャベツ(4〜6月)、夏秋キャベツ(7〜10月)、冬キャベツ(11月〜3月)。骨を強くするビタミンK、胃潰瘍防止に役立つビタミンUが豊富。

 

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