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2011年 02月

たら(鱈)

文字通り雪の降るころに脂がのって味がよくなるお魚です。ビタミンD・カルシウムなどミネラルが豊富。ビタミンDがカルシウムの吸収を助けてくれるので、骨の弱い方や、腰痛の方にお勧めです。鱈ちりがお勧め

 

むつ(鯥)

真冬が旬。高タンパク・低カロリーでヘルシー。DHA・ビタミン・ミネラルをバランスよく含み、血栓を予防し、生活習慣病・骨粗しょう症を予防してくれます。煮付けや蒸し物が美味。

 

しらうお(白魚)

春にかけて美味しくなるお魚です。水分が多く含まれていて、ビタミンDやカルシウムは骨ごと食べられるとあって豊富に摂取できます。天ぷらや、卵とじ、お刺身などでどうぞ。

 

かさご(笠子)

白身のわりに脂肪が多く、身の締まりも良い魚です。高タンパク、低脂肪でとてもヘルシーな上、カルシウム・ビタミンDを豊富に含んでいます。骨粗しょ症予防や歯を丈夫にしてくれます。煮つけが美味。

 

きちじ・きんき(喜知次)

きんきの名で親しまれているお魚です。身離れがよく、脂の乗った白身はとろけるような味わい。ビタミン・EPAを多く含み特にEPAはハマチに次いで魚類代2位です。血液をサラサラにしてくれます。煮つけが抜群

 

水菜・京菜

食物繊維をはじめ、ビタミンB群など、ビタミンとミネラルがバランスよく含まれています。乾燥しやすいので、適度な水分を含ませ保存する事がお勧め。

 

菜の花

旬は12月下旬から3月にかけて。カリウム・カルシウム、マグネシウム・鉄・ビタミン類も含み栄養素たっぷり。お浸しやパスタや付け合わせにも最適です。

 

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