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2012年 03月

初鰹

春から初夏にかけてが旬の初がつお。血合いに含まれるビタミンB12は魚肉の中ではトップクラス!また、二日酔いに効果的なナイアシンもたっぷり。目利きは、肉に透明感のあるピンク色がかかった赤色のもの。

 

めばる(眼張)

初夏まで旬の魚。脂がのり、身が締まっています。煮付けや塩焼きがお勧め。カリウム・カルシウム・ビタミンD・Eを多く含み、高血圧を予防し、骨や歯を丈夫にしてくれます。目が黒く澄んでいるものが新鮮。

 

鯛(たい)

どんな料理法にも合います。旨み成分イノシン酸が豊富。疲労回復や美肌効果のあるビタミンB1.B2が豊富。肝臓病予防に有効なタウリンも多く含みます。切身は血合いの赤が鮮やかで透明感のあるものを選びましょう。

 

栄螺(さざえ)

春から初夏にかけてが旬。巻貝の中でもたんぱく質とビタミンが豊富。またコラーゲンも多く含んでいます。持って重たいものを選び、殻付きの新鮮なものは、新聞紙に包んで冷蔵庫で保管できます。つぼ焼きがお勧め!

 

蛤(はまぐり)

国産はほとんど獲れず輸入ものが多い近年。国産より大ぶり。骨や歯を丈夫にするカルシウムやミネラルも豊富。旨味が強く、和・洋・中とさまざまな料理に使われます。

 

浅蜊(あさり)

春先と秋先に旬を迎えます。肝機能を高めて二日酔いの解消に効くタウリンが豊富。塩抜きは3%の塩と浅蜊を入れ、3時間程度置きます。殻が大きく横に張っているものを選びましょう。酒蒸が美味。

 

豆苗(とうみょう)

えんどう豆の新芽とつる先の若葉の部分。しゃきしゃきした歯ごたえ。実は栄養価が高く、カロテンやビタミンC.E.B郡が豊富。火を通す程度での炒め物がお勧め。保存は立ててビニールニいに入れ、冷蔵庫で2日。

 

蕪(かぶ)

実のほとんどは水分。実よりも栄養素が高いのが葉。ビタミンB1.B2.Cカルシウムが豊富。目利きは、実はハリがありヒゲ根が少ないもの。葉はピンとしていてみずみずしいものが美味。

 

椎茸(しいたけ)

春と秋が旬。生椎茸に含まれるエルゴステロールは、干す事でビタミンDに変わり栄養価がぐんと高まります。風味が落ちるので、水で洗わず紙で汚れを払うのがお勧め。目利きはよく乾いていて軸が太く短いもの。

 

デコポン

ビタミンCが豊富で2個で成人1日分のビタミンが摂れます。皮がむきやすいので食物繊維たっぷりの皮ごと食べるがお勧め。目利きは、表面の皮がなめらかでキメが細かいものがおいしい証拠です。

 

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