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2012年 05月

いさき(伊佐木)

5月〜6月の産卵期のものは最も味が良い時期。たんぱく質・ビタミンDが豊富。高血圧・脳血管障害の予防・成人病予防に効果的。目が澄んでいるものが新鮮な証拠です。

 

かれい(鰈)

豊富に含まれるビタミンB2は、健康な皮膚や髪、爪を作ります。脂肪が少なくあっさりとしたお味。油でさっと揚げてあつあつをお醤油で頂くのも美味。

 

とびうお(飛魚)

旬は産卵のため、日本海を北上する春から夏にかけて。タンパク・低脂肪で低カロリー。ヘルシーなお魚です。ビタミンEとナイアシンを多く含みます。二日酔い防止に効果的です。

 

きす(鱚)

白身は脂肪分が少なく、良質なたんぱく質や必須アミノ酸が含まれています。血圧上昇を抑制する作用があります。刺身や酢の物が美味です。

 

きゅうり

5月〜夏にかけてが旬。成分の95%が水分で、ビタミンC・カリウムが含まれ、カリウムはむくみの改善に効果があります。水分がほとんどなので、新鮮な内に頂きましょう。イボがとがっている物が新鮮。

 

じゃがいも

5月〜7月が旬。「美と健康の源」といわれるほど、ビタミン類やミネラルを豊富に含んでいます。表面に傷がなく、なめらかでしなびてないものが新鮮。

 

クレソン

わさびの仲間で独特の香りがあります。カロテン・ビタミンC・B郡などのビタミン類・鉄などのミネラルも豊富。たくさん食べて血液をさらさらにしましょう。香りの強いものが新鮮。

 

アスパラガス

たんぱく質の合成を促進するアスパラギン酸は、疲労回復に効果があります。目利きは太く、穂先がしっかりつぼんでいて、濃い緑であるもの

 

さくらんぼ

5月〜7月が旬。各種ビタミンやブドウ糖と果糖がバランスよく含まれていて、疲労回復や美肌作用に働きかけます。皮がつやつやで張りのあるものを選んでください。

 

メロン

5月〜8月が旬。つるが細く枯れているものを選びましょう。おしりの部分が柔らかく、香りが強くなれば食べ頃。保存は種と綿を取り、ラップをし冷蔵庫へ。冷しすぎると風味が落ちてしまうので要注意です。

 

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