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2012年 06月

鮎(あゆ)

カルシウムはいわしの3倍!良質なたんぱく質やビタミンも多量に含んでいます。
何といっても塩焼きがおいしい!

 

あなご(穴子)

DHA・EPAを多く含み、たんぱく質も豊富。脂肪はうなぎの半分以下で、夏バテ防止や風邪予防に効果的。透明感があり、身に弾力のあるものを選びましょう。

 

伊佐木(いさき)

5月〜6月の産卵期のものは最も味が良い時期。たんぱく質・ビタミンDが豊富。高血圧・脳血管障害の予防・成人病予防に効果的。目が澄んでいるものが新鮮な証拠です。

 

かんぱち(間八)

ナイアシン・鉄を多く含み、糖質や脂質の代謝を促して皮膚や粘膜を丈夫に保ちます。貧血・冷え性の改善にも効果的。仲間のぶりとは旬が逆で6月〜9月が旬の魚です。

 

しまあじ(島鯵)

アジの王様といわれる島鯵。脂肪分が多い割りにすっきりとした味わい。養殖が盛んです。EPA・DHAを多く含むほか、ビタミンB郡・Dも含む栄養満点の魚です。ハリがあり身に弾力のあるものが新鮮。

 

さやいんげん

カロテン・ビタミンCが豊富。その他にもカリウム、ビタミンB郡なども含まれています。新鮮なものはハリがあり、さやの先までピンとしているものです。

 

しそ(紫蘇)

カロチン・カルシウムを多く含みコレステロール増加を抑制し、動脈硬化予防にも役立ちます。 葉の緑が濃く、葉先までピンとしているものが新鮮な証拠です。

 

マンゴー

旬は6月〜8月。ビタミンCやカロテン、カリウムをたっぷり含み、美肌や貧血予防、便秘改善に効果的。表面がなめらかで傷のないものを選んでください。

 

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