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2012年 10月

あまだい(甘鯛)

名前に「鯛」が付くだけで鯛の仲間ではありません。水分が多く脂肪が少ないのでさっぱりしていて消化に良い魚です。水分が多いので鮮度が落ちやすい為、焼物や蒸し物に適します。

 

かわはぎ(皮剥)

淡白で歯ごたえのある身はフグに似ていると言われます。カルシウムの吸収を高めるビタミンDや脂肪を分解しエネルギー代謝を高めるビタミンBが豊富。肝は珍味で肝和えや酒蒸として頂くのが人気です。

 

さば(鯖)

一年中獲れますが、特に秋サバは脂がのっています。EPA・DHAを多く含み、血合いには貧血防止の鉄やビタミンも豊富に含みます。日本人には馴染みの深い魚。ぜひこの季節に召し上がって下さい。

 

ししゃも(柳葉魚)

焼いて丸ごと食べられる為、歯や骨を丈夫にしてくれるカルシウムを豊富に摂る事ができます。身が太っていてハリがあり、尾びれ・腹びれが大きく丸いものを選んでください。新鮮な証拠です。

 

かぶ(蕪)

ビタミンC・アミラーゼを多く含み、胸やけ、食べすぎの消化吸収を助け、胃をすっきりしてくれます。栄養価が高いのが実より葉の部分。カロテンやビタミンC.E.B郡が豊富。火を通す程度での炒め物がお勧め。

 

山芋

でんぷん分解酵素が豊富。ヌルヌルはムチンで、胃壁の粘膜を保護し、たんぱく質を効率よく吸収するので、滋養強壮や疲労回復に大きな効果があります。切り口が白くみずみずしいものが新鮮。

 

なし(梨)

成分の89%が水分。食物繊維も含み便秘解消に役立ちます。形がどっしりとしていて、皮にハリがあるものを選んでください。

 

かき(柿)

ビタミンCが豊富でイチゴやレモンにも負けません。疲労回復や風予防に効果的。ヘタが大きく、実にすきまなく張り付いているものが新鮮。色が濃いものを選びましょう。

 

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