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2013年 02月

白魚(しらうお)

産卵期に川に帰ってくる2月〜4月が旬。骨ごと食べられるのでビタミンAやカルシウムが豊富に摂取できます。透明感のあるのもが新鮮。保存は冷蔵庫で4日〜5日。新鮮な内に食べるのがベスト。

 

烏賊(いか)

日本人に慣れ親しんでいる烏賊。エビ・マグロに次ぐ輸入量。高たんぱく質でタウリンが豊富。血圧の高い方、肝臓が疲れている方にお勧め。黒目がくっきりしているものが新鮮な証拠です。

 

寒ひらめ

脂がのった身は絶品で古くから高級魚とされています。低脂肪なのに味が深いのは、タンパク質のアミノ酸がバランスよく、旨み成分を多く含んでいるからです。ヒレの付け根の「縁側」はコラーゲンが豊富。

 

鰤(ぶり)

脂がたっぷりのった天然ぶりは特上の味。特にこの時期の「寒ぶり」は味に深みがあります。鮮度が落ちていると血合いが黒ずんでくるので、鮮やかな赤色の身を選んでください。DHAやEPAを多く含んでいます。

 

明日葉

薬効のある山野草として古くから利用されてきました。栄養価が高く、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。天ぷらがお勧め。

 

葱(ねぎ)

ビタミン・ミネラルが豊富。成分の硫化アリルは食欲を促進し、発汗・解熱作用があります。巻がしっかりしていて、空気が入ったように、フカフカしていないモノを選んでください。

 

デコポン

2月〜4月が旬。ビタミンCが豊富で2個で成人1日分のビタミンが摂れます。皮がむきやすいので食物繊維たっぷりの皮ごと食べるがお勧め。目利きは、表面の皮がなめらかでキメが細かいものがおいしい証拠です。

 

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