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2013年 03月

さより(針魚)

旬の早春には一層味が良くなります。高タンパクでナイアシンを多く含みます。脳神経の働きを良くし、二日酔いを防いでくれる効果があります。お腹が赤く変色していないものを選びましょう。

 

にしん(鰊)

3月〜6月が旬。DHA・EPA・ビタミンA・Dが豊富。血液中のコレステロール値を低下させ血液をさらさらに!脳の働きを活発にしてくれます。卵巣の数の子、ぜひこの時期にお試し下さい!

 

さざえ(蠑螺)

春から初夏にかけてが旬。巻貝の中でもたんぱく質とビタミンが豊富。またコラーゲンも多く含んでいます。持って重たいものを選び、殻付きの新鮮なものは、新聞紙に包んで冷蔵庫で保管できます。

 

はまぐり(蛤)

3月〜初夏までが旬です。国産はほとんど獲れず輸入ものが多い近年。骨や歯を丈夫にするカルシウムやミネラルも豊富。旨味が強く、和・洋・中とさまざまな料理に使われます。

 

とうみょう(豆苗)

えんどう豆の新芽とつる先の若葉の部分。ほうれん草の味に似ています。実は栄養価が高く、カロテンやビタミンC.E.B郡が豊富。火を通す程度での炒め物がお勧め。保存は立ててビニール袋に入れ、冷蔵庫で2日。

 

春キャベツ

骨を強くするビタミンK、胃潰瘍防止に役立つビタミンUが豊富。ふんわりと葉が巻いてあり、半分に切ったとき、芯が1/3の長さのものが新鮮な証拠です。

 

デコポン(不知火:しらぬい)

2月〜4月が旬。ビタミンCが豊富で2個で成人1日分のビタミンが摂れます。皮がむきやすいので食物繊維たっぷりの皮ごと食べるがお勧め。目利きは、表面の皮がなめらかでキメが細かいものがおいしい証拠です。

 

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