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2013年 10月

さんま(秋刀魚)

秋といえば秋刀魚!脂ののった新鮮な秋刀魚は塩焼きが1番!貧血に効果のあるビタミンB12を多く含み、ビタミンA・DHA・EPAも多く含む栄養素の高いお魚なんです。表面が輝いているのが新鮮な証拠。

 

かじきまぐろ(舵木)

マグロとは別種のお魚です。身は柔らかく蛋白で、バターソテーやお刺身にと、幅広く料理に使えるお魚。高タンパクで低カロリーなのも嬉しいです。血合いが濁らず鮮やかなものが新鮮な切り身です。

 

あまだい(甘鯛)

京料理にはかかせない高級魚。煮付けや干物が美味。高タンパクで低脂肪のとてもヘルシーなお魚。DHA・EPA・タウリン・ビタミン類を豊富に含んでいます。水分を多く含むので鮮度が落ちやすいお魚です。

 

さけ(鮭)

鮭を世界の漁獲量の3分の1食べている日本。DHA・EPAを多く含んでいます。コレステロールを下げ、血液をサラサラにし、脳の働きを高め、脳の老化防止に効果があります。10月〜3月までが旬のお魚です。

 

かぶ(蕪)

白い実の部分はほとんどが水分。実は葉の方が栄養価が高く、カロテンやビタミンC.E.B郡が豊富。火を通す程度での炒め物がお勧め。葉が鮮やかで、実にはひげ根が少ないものが新鮮なかぶです。

 

やまのいも(山芋)

生で食せる唯一の芋。ヌルヌルはムチンで、胃壁の粘膜を保護し、たんぱく質を効率よく吸収するので、滋養強壮や疲労回復に大きな効果があります。切り口が変色していない物が新鮮。

 

まつたけ(松茸)

きのこの王様松茸。人口栽培できないので、流通するのは天然物だけです。近年では輸入物が増えています。ビタミンB2が豊富。香りを損なわないよう、調理の際は水を使わず布巾で汚れを拭いてください。

 

かき(柿)

ビタミンCが豊富でイチゴやレモンにも負けません。疲労回復や風予防に効果的。ヘタが大きく、実にすきまなく張り付いているものが新鮮。色が濃いものを選びましょう。

 

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