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2014年 02月

しらうお(白魚)

産卵期に川に帰ってくる2月〜4月が旬。骨ごと食べられるのでビタミンAやカルシウムが豊富に摂取できます。淡白であっさりとした味わいは、酢の物やお吸い物、天ぷらなどが美味。

 

わかさぎ(公魚)

丸ごと食べられ淡白な味が人気。カルシウムが豊富に摂れ、鉄分も豊富。春までが旬のお魚です。表面が銀色に輝いているものが新鮮な証拠です。

 

たら(鱈)

漢字のとおり、寒い季節に味が良くなり、世界中で食されているお魚。
脂肪分が少ないのでダイエット食としては最適です。また、消化、吸収が良いので、体調不良の際にも向いているお魚です。

 

寒ひらめ(寒平目)

1月から2月が旬の「寒ビラメ」は脂がしっかりのりっていて、古くから高級魚とされています。養殖も脂がのっていると人気があります。高タンパクで低カロリーなお魚。縁側には肌に嬉しいコラーゲンがたっぷり。

 

みずな(水菜)

食物繊維をはじめ、ビタミンB群など、ビタミンとミネラルがバランスよく含まれています。乾燥しやすいので、適度な水分を含ませ保存する事がお勧め。

 

にら(韮)

にらに含まれるビタミンB1は吸収効率がよく、疲労回復やスタミナアップに効果的です。ニラの根元には味の素のアリシンがたっぷり含まれています。捨てずに召し上がってみてください!

 

ハウス栽培のいちご

ビタミンCが100g中50〜100mgと豊富でレモンをはるかに超えます。中サイズを7.8個食べれば1日の必要ビタミンを十分に摂れます!かわいいだけのいちごではありませんね

 

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