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2014年 03月

さざえ(栄螺)

春から初夏にかけてが旬。巻貝の中でもたんぱく質とビタミンが豊富。またコラーゲンも多く含んでいます。持って重たいものを選び、殻付きの新鮮なものは、新聞紙に包んで冷蔵庫で保管できます。

 

はまぐり(蛤)

国産はほとんど獲れず輸入ものが多い近年。国産より大ぶり。骨や歯を丈夫にするカルシウムやミネラルも豊富。一度にたくさん食べると吐き気や湿疹が出ることもあるので、食べ過ぎには要注意です。

 

あさり(浅利)

産卵期直前の3月〜4月が旬。貝殻を固く閉じているものが新鮮。貧血と関係の深い鉄分・ビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や低血圧の人、妊産婦には最適な食材と言えます。酒蒸しがお勧めです。

 

さより(細魚)

高タンパクでナイアシンを多く含みます。脳神経の働きを良くし、二日酔いを防いでくれる効果があります。口ばしの下側が赤い物が新鮮な証拠です。

 

にしん(鰊)

「春告げ魚」と呼ばれる春魚。 DHA・EPA・ビタミンA・Dが豊富。血液中のコレステロール値を低下させ血液をさらさらに!脳の働きを活発にしてくれます。

 

とうみょう(豆苗)

えんどう豆の新芽とつる先の若葉の部分。ほうれん草の味に似ています。実は栄養価が高く、カロテンやビタミンC.E.B郡が豊富。火を通す程度での炒め物がお勧め。保存は立ててビニールニいに入れ、冷蔵庫で2日。

 

春キャベツ(3月〜5月)

骨を強くするビタミンK、胃潰瘍防止に役立つビタミンUが豊富。目利きは、ふんわりと葉が巻いてあるもの、半分に切ったとき、芯が1/3の長さのものです。葉のやわらかい春キャベツ。早春から店頭に並び始めます。

 

かぶ(蕪)

身の大部分が水分。身よりも栄養価が高いのが葉の部分なんです。カロテン・ビタミン・カルシウムが豊富。かぶの葉を炒めてふりかけにしても美味。

 

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