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2014年 06月

あなご(穴子)

うなぎよりも淡白な味わい。DHA・EPAを多く含み、たんぱく質も豊富。脂肪はうなぎの半分以下で、夏バテ防止や、風邪予防に効果的です。

 

かんぱち(間八)

ナイアシン・鉄を多く含み、糖質や脂質の代謝を促して皮膚や粘膜を丈夫に保ちます。貧血・冷え性の改善にも効果的です。お刺身は天然ものが淡いピンク、養殖は脂肪が多いため白っぽい色をしています。

 

いさき(伊佐木)

夏を代表するお魚。刺身が美味。他塩焼き・煮つけにも。たんぱく質・ビタミンDが豊富。高血圧・脳血管障害の予防・成人病予防に効果的。産卵期のイサキの卵は絶品と言われ、珍重されています。

 

あゆ(鮎)

なんとカルシウムはいわしの3倍!良質なたんぱく質やビタミンも多量に含んでいます。 天然ものは少なく、ほとんどが養殖のもの。塩焼きがお勧めです。

 

とまと

トマト1つで1日の摂取量の半分のビタミンCが摂れます。リコピンを多く含み、老化防止・成人病予防にもなります。冷しすぎると味が落ちてしまうので要注意です。

 

なす(茄子)

茄子の皮にはポリフェノールが多く含まれていて、老化防止効果で知られています。ヘタのとげが尖っていて、切り口が白いもの・皮の色が均一な紫であるものが新鮮な証拠です。

 

にがうり(ゴーヤ)

ビタミンCの量が野菜の中でもトップクラス!また、カロチン、ビタミンB1,ミネラルも豊富で栄養価の高い野菜。目利きは表面のごつごつがはがれずに、つやがあり密集していて、緑濃く、小さめのものが新鮮。

 

さくらんぼ・アメリカンチェリー

主成分はブドウ糖などの糖質ですが、ビタミンC、カリウム・鉄・リンなどのミネラルを含み、疲労回復や高血圧予防、風邪の予防にも効果的。

 

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