トップページ > ヒルマ博士の食材情報

2015年 07月

オクラ

オクラのネバネバ成分はムチンとペクチン。ムチンには胃粘膜の保護・たんぱく質の消化促進・整腸の効果が、ペクチンには血中コレステロールを減らし血圧を下げる効果があります。

 

枝豆

枝豆にはビタミンB1・B2・Cなどのビタミン類がたっぷり。さらに食物繊維がたくさん含まれているので腸を綺麗にし、大腸がんや高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防などに効果があると言われています。

 

みょうが

みょうがの香アルファピネンという成分によるもの。発汗・呼吸・血液の循環などの機能を促す作用があります。また、ホルモンバランスを整える効果があるといわれています。

 

桃には水溶性ビタミンの一種ナイアシンが含まれています。このナイアシンは皮膚や粘膜の健康を保つといわれています。冷え性にも効果を発揮するともいわれています。

 

さくらんぼ

さくらんぼには鉄分・カロチンが豊富に含まれています。鉄分は貧血や冷え性の予防や疲労回復に、カロチンは疲れ目や肌荒れ予防に効果があるとされています。

 

ホヤ

疲労回復やガンを予防する効果があるといわれているグリコーゲンを豊富に含んでいます。成人病予防に効果があるとされるタウリン・鉄分・ビタミンB12等も豊富に含まれています。

 

きす

脂肪が少なく低カロリーなためダイエット向きの食材です。カルシウムと、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含み骨粗鬆症の予防にも。

 

イカ

イカにはタウリンがいっぱい。タウリンには疲労回復・血圧を下げる・血液をサラサラにする・むくみ症状の改善・肝臓細胞の保護などの効果が挙げられます。

 

次のページへ

パートナーさん募集
  • ヒルマシェフのレシピ情報
  • 今週のお買い得情報
  • 店舗情報